柱梁の骨組みが完成し、現在は外壁ALC工事が始まっております。
ALCは、軽量気泡コンクリートといって、比重が0.6程度(水の比重は1)なので水に浮かびます。
コンクリートと比べても非常に軽い(約4分の1の重さ)のですが、ほぼ同等の耐久性と、より優れた
断熱性があり、さらに遮音性と耐火性も持った建築材です。
とはいえ長さが3メートル以上ともなると1枚の重さは100キロ近くにもなります。
大変な作業ですが、職人達は協力し合って運び、一枚づつ確実に取り付けています。
現場では、下階から上階に向かってゆっくりと外壁の施工は進んでいきます。

